茨城県議会議員 石田進 対話と協調 住民本位のまちづくり

茨城県議会議員 石田進
石田が考える地域の将来ビジョン

■ 地域の核としての「道の駅」

長距離ドライブや、女性や高齢者ドライバーが増加する中で、交通の円滑な流れを支えるため、 一般道路にも安心して利用できる休憩のための施設が求められます。
近隣にあります「潮来市の道の駅」では多くの人たちで賑わいを見せています。 また、これらの休憩施設では、地域の文化・名所・特産物などを活用して多様なサービス が提供されています。
これらの施設ができることで、地域の核が形成され、道を介した地域連携が促進されるなどの効果が期待されます。
国民の価値観が多様化する中で、都市住民を中心に「ゆとり」や「やすらぎ」を求める傾向が強まっており、 健康志向・環境意識の高まりとあいまって、グリーンツーリズムブルーツーリズムに対する国民の関心は高まっています。
この「道の駅」をグリーンツーリズムブルーツーリズムの拠点として、地元特産品購入を目的とした日帰り旅行のみならず、 宿泊滞在を通じた観光と 農林水産業を複合させた自然・文化・人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動地域へと発展させ、地域の産業振興に寄与すべく努力します。

道の駅 構想図
道の駅構想

エリア1
・道の駅
 特産品を利用したレストラン・販売店
エリア2
・花畑及びハーブ園
・季節の花つみなど
エリア3
・果樹園
 キウイ・巨峰、梨、ベリー系の収穫体験
エリア4
・牧場体験
 牛、馬、山羊、豚等の飼育や乳搾り等の酪農体験
エリア5
・果菜、野菜畑(ピーマン・トマト・キュウリ等)の野菜をはじめ、スイカ、メロンイチゴ等の果菜類の収穫体験
エリア6
・水田
 田植え・稲刈り等の稲作体験。メダカ、オタマジャクシ、ミジンコ等の観察
エリア7
・釣堀、魚、ザリガニ捕りの体験